かつら修理・ウィッグ修理・医療用かつら、他社で修理の出来ないかつらでも修理出来ます!

かつらを修理するための業者はどのように選べばいい?

かつらやウィッグを使っている方は昔に比べて多くなってきました。
しかしながら、それらは人工物なのでいつか破損してしまいます。
そんな時、皆さんはどうしていますか。新しいものに取り替えているという方は損しているかもしれません。
実はかつらやウィッグを修理する専門の業者があるのです。
とはいえ、あまり腕が良くない業者に依頼すると逆に損してしまう可能性もあります。
今回は修理業者の選び方についてご紹介します。

かつらの修理は業者に任せてください

人間の毛は、代謝機能がしっかりとしていれば抜けても生えてくるものです。
とはいえ、年を取るにつれて代謝機能は落ちていき、毛の生え変わりが不十分にならざるを得ません。
新しく生えてきた毛がこれまでよりも細かったり、場合によってはそもそも生えてこなかったり、といった経験をしたことがある人は多いでしょう。そんな時に役立つのがかつらやウィッグです。
かつらやウィッグはさっと付けるだけで薄くなった頭を隠すことができますし、見た目を良くすることができます。
とはいえ、一昔前までかつらというと、格好悪いものというイメージが少なくありませんでした。
特に、かつらがふとした拍子で取れてしまって頭皮が露出してしまったという恥ずかしい思いをする人がいたのも事実です。
それでなくとも、出来の悪いかつらを着けているがために、不自然な見た目になってしまう人も中にはいました。
しかし、今は技術が進歩したおかげで自然なかつらが作れるようになってきています。
物によっては「本当にかつらを着けているの?!」、と周りの人にビックリしてもらえるような製品まで生まれているのです。
このように、日々進歩を続けているかつらではありますが、その分だけ値段も高くなりつつあります。
これまでのかつらは粗悪なものも多く、ダメになったらすぐに取り替えるという使い方をしていた人も多くいました。
しかし、出来の良いかつらに出会うと愛着が湧いてくるという人も少なくないでしょう。
もし今使っているかつらの毛が抜けたり、ネットが破けたりしたら皆さんはどうしますか。
もちろん、自分で修理することも出来なくはないかもしれませんが、それなりに技術がいることなので、せっかくのかつらがダメになってしまうという例も少なくありません。
そんな時に役立つのが、かつらの修理を請け負っている業者なのです。

かつらの修理方法は2種類

実際に業者選びを進める前に、まずはかつらの修理の種類についてざっくりと説明していきましょう。
かつらの修理はおおまかに分けて応急修理とリフォームに分けられます。
応急修理は問題のある箇所だけを修理する方法です。
たとえば、かつらの一部分に抜け毛が顕著な箇所があるとしましょう。
応急修理では、その部分に新しい髪を取り付けることで、かつらの見た目を元に戻す作業を施していきます。
これ自体はいたってシンプルな作業になります。
そのため、リフォームよりも応急修理のほうを好むお客様が多いのですが、一方でデメリットも見逃せません。
そもそもかつらは1ヶ所だけがダメになることは珍しいです。
一部分だけ毛が集中的に抜けているように見えても、実はほかの部分の毛も少なからず抜けていることがほとんどでしょう。
また、毛を支える接着台やネットの部分も傷んでいる可能性も高いです。
そのような状況下で、一部分だけ応急修理を施しても、また修理することになって結局お金がかさんでしまうでしょう。
一方で、リフォームはそもそもかつら全体を全体を見直し悪いところは全て直す修理方法です。
増毛修理はちろんのこと、ネットや接着台、ピン交換、全頭のゴム交換などがります。
これによって、かつらを限りなく良い状態にすることができます。
もちろん、リフォームは高度な技術が必要ですから、それだけ料金も高くならざるを得ません(*かつらのリフォームは一律価格です)
とはいえ、かつらの寿命を大幅に伸ばすことができますから、その分だけメンテナンスの手間を減らすことができるでしょう。

信頼できるかつら修理業者を選ぶには?

ここまで、かつら修理の概略について見てきました。
できるなら、新品のかつらに取り替えるよりも修理したいと考える方もいるのではないでしょうか。
新しいかつらに取り替えたところで、頭に馴染むまでには時間がかかるでしょう。
ならば、多少古くても、今のかつらを使い続けたいという人も多いでしょう。
ただ、ここで気を付けたいのは、しっかりとした業者を選ぶことです。

最近はかつら修理のニーズが増えたことで、修理業者も増えてきました。
もちろん、それらの業者はおしなべて善意で成り立っている業者ばかりです。
とはいえ、中には修理の技術などでほかに劣る業者も少なくありません。
また、アフターケアなども整っていない業者も混ざっています。
そんな中で後悔しない業者選びをするためにはどうすればいいのでしょうか。
まずは、修理するにあたって、事前にお客様との打ち合わせする時間をしっかりと取っているかどうかを確認するようにしましょう。
大抵の業者は、かつらやウィッグの修理をする前に、今使っているかつらのどこが壊れているのか、その部分をどう直してほしいのか、といった打ち合わせをするようにしています。
こういった段階を踏むことで、お客様がどのようにかつらを修理したいと望んでいるかを把握するのです。
仮にこの部分を適当にしているようではろくな修理はできません。
時間はかかってしまいますが、納得がいく修理にするためにも、しっかりと打ち合わせを済ませるようにしましょう。
次に、その業者が再修理を受け付けているかどうかを確認するようにしましょう。
かつらやウィッグは、やはり見た目に影響するアイテムですから、細部までこだわりたいところです。
そんな中で、業者の修理がうまくいかずに、かつて使っていた感覚とは違うとなったら、やはりお客様としても納得がいかないでしょう。
そんな時に再修理を業者に要求できるかどうかは大きな問題です。
中には、料金が安いのをいいことに、再修理を受け付けていないというところも少なくありません。
その結果、ほかの業者に新たに修理を依頼することになったという方も多くいます。
そんなことにならないためにも、アフターケア体制を万全に整えている業者を選ぶようにしましょう。

修理時間が短く済むに越したことはないけれど……

業者選びをするにあたって、最後に確認しておきたいのはかつらができるまでの時間です。
かつらやウィッグのスペアがあるならいいでしょうが、持っていない人はその間かつらなしで済ませるしかありません。
普段からかつらを着けて過ごしている人にとっては心許ない時間になってしまうでしょう。
そのため、仕上がりまでの時間が短く済む業者を選びたいというのは自然な感覚です。
とはいえ、あまりに修理時間が短すぎると出来が悪くなってしまう可能性もあります。
たとえば、業者によっては即日仕上げと謳ってすぐに修理が終わると宣伝しているところも少なくありません。
しかしながら、そういうところでは納得のいく修理ができないケースも多いです。
焦る気持ちはわかりますが、時間は長くなっても確実な修理ができる業者を選ぶようにしましょう。

まとめ

近年は、今使っているものが故障したらすぐに新しく買い替えるのではなく、修理してでも長く使うという精神が見直されています。
かつらやウィッグも例外ではありません。
今使っているかつらやウィッグを末永く使えるようにするためにも、信頼できる業者に修理を依頼するようにしましょう。

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